永久脱毛の注意点

永久脱毛を受けるときには、どのようなことに注意が必要なのでしょうか。
永久脱毛は、毛周期に合わせて施術を受けるようになっているので、1回の施術が終わると、2~3ヶ月ほど間をあけなければいけません。
その間の自己処理には注意が必要です。
脱毛の施術のときには、ムダ毛が数mmほど伸びている状態が良いと言われています。
そのため、美容クリニックやエステサロンでは、施術の数日前にカミソリやシェーバーなどで処理をするようにとカウンセリングのときに説明があります。
このときに、毛抜きで処理をしてしまうと、レーザーが反応しなかったり、ニードル脱毛であれば、毛根まで抜けていると施術ができない場合もあるので、自己処理を行うときは、毛抜きは使用してはいけません。
また、脱色をして毛の色を抜いてしまうと、レーザーは黒い色に反応するようになっているので、施術を受けることができません。
自己処理の方法は、事前にしっかり確認しておきましょう。
永久脱毛の施後術を受けると、施術後の肌は乾燥しやすくなっています。
そのため、十分な保湿ケアが必要になります。
しっかり保湿を行わなければ、肌を傷めてしまい、肌の状態が悪くなると施術を受けることができない、という場合もあるので、肌のケアはしっかり行うようにしましょう。
そして、施術後は、肌が敏感になっているので、激しい運動で汗をかいたり、熱いお風呂に浸かることなども禁止されています。
施術の効果をあげるためにも、施術前、後の注意点はきちんと守りましょう。


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