ワキと手足のレーザー脱毛

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医療レーザー脱毛をするにあたって、トップでニーズの多いのは、やはりワキの脱毛です。
ワキの脱毛をする時、クリニックに通うのは正成長期の期間になります。成長期に施術できるのは、全体の約1/3程度、つまり30%ほどと考えて良いでしょう。

成長期の1回に照射出来るのは、生えているムダ毛の約30%ということです。成長期の毛は以外の、残りの約70%のムダ毛にとっては、強力なレーザー脱毛といえども、脱毛の効果は期待できないことを、最初に理解しておくと良いでしょう。

これはムダ毛のもうサイクルがあるからです。誰か一人が特別に起こる現象ではありません。
退行期と休止期というのは、だいたい3ヶ月間くらい続くものです。
そして覚えておきたいのが、3ヶ月後に、すべてのムダ毛が一斉に、すべて成長期になるわけではありません。


次々に、バラバラに成長期に移行するのです。

ですから、医療クリニックでのレーザー脱毛治療は、それに合わせて、1ヶ月くらいから、だいたい2ヶ月といった間隔で、脱毛の照射を繰り返していくことになります。

平均でいうと、レーザー脱毛は、5回から7回くらい行います。脱毛する部位によっては、8回以上の回数がかかることもあります。手や足の脱毛は、ワキ脱毛より成長期の毛が少ないので、それに伴い退行期と休止期の期間は長くなります。


手や足などは、だいたい3ヶ月ごとのスパンで、5回から6回の脱毛照射になることが多いです。